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株式会社トーシン

TEL 03-3844-9161(代表)
FAX 03-3844-9162
suido_kun@to-shinnet.co.jp




「排水くん」(下水図面作成システム)を利用して排水申請図から竣工図作成までの手順をご紹介します。
  1. 間取りを作成(トレース)
  2. 排水器具を配置
  3. 公共桝(最終桝)の配置
  4. 排水(メイン・枝)ルートの作成
  5. 器具からメイン管への接続
  6. 自動”桝深さ”計算
  7. 落差の調整
  8. 桝・管情報を表示
  9. 縦断面図作成
  10. 排水立面図作成
  11. 竣工図作成
■□ 間取りを作成(トレース) □■
スキャナーを使い、原図を読み込み「排水くん」画面上に貼り付けます。縮尺を自動で合わせた後、必要箇所(外壁・間仕切り・道路など)を画面上でトレースします。
あっという間に間取りが完成します。
作成した間取りは、給水図面にも使用できます。
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■□ 排水器具を配置 □■
排水器具(シンボルマーク)は、各市町村ごとに部品として登録してあります。
一覧から必要な部品を選択し、各水廻りに配置します。
また、部品はお客様で簡単に追加することが出来ます。
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■□ 公共桝(最終桝)の配置 □■
公共桝の情報(深さ・桝径・地盤高・新設もしくは既設)を入力します。
設定は後から変更することも可能です。
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■□ 排水(メイン・枝)ルートの作成 □■
初めに@で最上流桝(起点桝)の土かぶりを設定します。
次に、Aで管種・管径・勾配・管厚を設定し公共桝から最上流桝に向かって配管します。
各コーナー桝はBの設定に従って自動で作成されます。
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■□ 器具からメイン管への接続 □■
部屋内の器具から、メインの排水ルートに向けて配管を接続します。接続箇所に自動で桝が作成されます。この桝1つ1つに、桝径・ステップ(桝内落差)・地盤高・ドロップ等の設定をすることが可能で、自動計算結果にも反映されます。
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■□ 自動”桝深さ”計算 □■
桝配置完了後、各桝の深さが自動計算されます。左図のように落差が表示された場合、調整機能を使って落差の調整を行います。
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■□ 落差の調整 □■
調整機能を使い落差の調整を行います。
★調整機能1:自動勾配調整
  公共桝と接続されている配管の勾配を自動調整します。(その他の配管は一定勾配)
★調整機能2:ドロップ桝追加
  勾配で調整出来ない場合は、ドロップ桝を追加し調整します。ドロップ落差は表示された計算結果をそのまま入力し調整が完了します。

他に、「土かぶり調整」・「公共桝の深さ調整」・「地盤高調整」・「勾配調整」など、各市町村の指針に合った方法で調整できます。
頭の痛い計算や設計のし直しの手間が大幅にカットできます。
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■□ 桝・管情報を表示 □■
★桝・管情報一括表示
●桝:桝番号・桝径・桝深さ・ステップ・地盤高などが自動で表示されます。
●管:管径・管種・勾配・距離などが自動で表示されます。
作成した排水ルートから、一括で桝・管の情報を表示させることが出来ます。文字同士が重ならないように回避されあっという間に平面図が完成します。
部屋内の配管・雨樋管の文字も同様に表示できます。
また、線を引き出さず桝・配管の上に文字を表示することも可能です。

★表示させたい桝・管情報の設定
表示させたい項目が市町村によって違う場合、項目の表示・非表示、単位の選択、項目の並び替えや改行が可能です。また、設定が保存可能なため、市町村によって申請図の書き方を覚える必要はありません。設定を切替るだけで仕上ります。

※地域による表現のバリエーションの多さから 自動では 100%同じ表現が出来ない地域もございます。 ご検討の際には、あらかじめ申請されている地域のサンプルをお預かりし、どこまで自動対応が可能かご報告するように致しております。
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■□ 縦断面図作成 □■
作成した平面図を元に、面倒な縦断面図が自動で作成されます。また、枝ルートや雨水ルートも同様に作成できます。
@引出し項目の長さや角度の指定
A縦断面図の縦・横の任意縮尺指定
B排水ルートの流れ方向(右流れ・左流れ)の切り替え
C縦断面図数値部分の表示幅の指定(指定の申請用紙に合わせる為)
など、縦断面図作成時に設定が可能です。桝・管情報の表示同様、表示できる項目・単位を選択でき、項目の並び替えや改行も可能です。市町村による表記の違いにスピーディーに対応できます。
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■□ 排水立面図作成 □■
作成した平面図を元に、排水立面図が自動で立ち上がります。
平面図同様、クリックするだけで桝・管情報を簡単に引き出すことが出来ます。
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■□ 竣工図作成 □■
作成した申請図を元に、現調した桝の深さや地盤高・管の距離の情報を変更します。

〜変更例〜 
●管の情報を変更

変更する管をクリックし、現調した管の距離を入力します。
図面上の絵を変えずに、管長の情報のみ変更することができます。
   
現調した桝の深さや地盤高などを入力します。
桝の情報を元に、桝から桝の勾配を自動で算出します。
最後に桝・管情報を引き出し、縦断面図を作成すれば、あっという間に竣工図が完成します。
   
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■□ ご購入について □■

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