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株式会社トーシン

TEL 03-3844-9161(代表)
FAX 03-3844-9162




■□ データのバックアップ □■

■□ データ紛失の例 □■
パソコン本体故障 パソコンの中のハードディスクの故障により、突然パソコンが起動しなくなることがあります。起動しなくなってから本体内のデータを吸い上げることは出来ません。
Windowsの障害 Windows(OS)のシステム障害により、突然起動しなくなることがあります。Windowsが起動しなくなってから、データを吸い上げることは出来ません。(復旧には、Windowsの再インストールが必要です。すべてのデータが失われ工場出荷時の状態に戻ります。)
パソコン本体盗難 ディスクトップパソコンもしくは、ノートパソコンごと盗難にあう被害がございます。
災害による本体破損 雷や地震などでパソコンが破損することがあります。
保存ディスクの破損(フロッピー・MO・CD-R/RW・USBメモリなど) 作成したデータを「MO」・「フロッピー」・「CD-R/RW」・「USBメモリ」などのディスクにしか保存していない場合、ディスク自体が破損し開けなくなる事例が多くなっております。(特に「MO」の場合は、読み書きの間にエラーを含むようです。)作成したデータの保存は必ずパソコン本体に行い、2重・3重のバックアップとして、保存ディスクに保存してください。破損したディスクの復旧は難しくなっております。これをご覧の時点で、保存ディスクにしかデータがない場合は、すぐにパソコン本体にデータのコピーを行ってください。

■□ ウィルス被害の例 □■
メールによるウィルス ウィルスに感染したメールを受信し開封してしまうと、ウィルスに感染し、既存のデータが破壊されたり、パソコン本体が正常に動作しなくなることがあります。eメールを利用する場合は、プロバイダが提供している『ウィルスメール駆除サービス』などを利用し防いでください。
webサイトからのウィルス ページを開いただけでウィルス感染するサイトがあります(例えばアダルトサイトなど)。感染症状としては、インターネットに接続すると特定のサイト(海外の有料アダルトサイトなど)へリンクしてしまい解除できない場合や、接続するとWindowsやIEが強制終了してしまったりする場合があります。感染してしまったパソコンを正常にご利用になる場合は、ウィルスの駆除を行わなければなりません。(ウィルス駆除用パターンファイル実行もしくはWindowsの再インストールなど。時間と手間がかかります。)インターネットを安心してご利用になるため、『セキュリティーソフト(ウィルス対策・駆除ソフト)』の併用をおすすめします。
■□ ウィルス対策□■
ウィルス検索サイト 少しでもパソコンの動きがおかしい・いつもと違うと感じたら、ウィルスデータベースサイトで、ウィルス名・症状などで感染していないか確認を行うことをお薦めします。下記は「ウィルスバスター:トレンドマイクロ社」のサイトです。
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/
ウィルス検索・駆除ソフト

感染した本体はウィルスを駆除するか、Windowsを再インストールする必要があります。ウィルスを駆除する場合は、『ウィルス駆除ソフト』を利用し行います。駆除方法については、各ソフトメーカーにお問合せください。
『ウィルスバスター』:トレンドマイクロ社
『マカフィー(McAfee)』:McAfee
・『ノートン(Norton)』:シマンテック(symantec)



→安心のためのバックアップ手順マニュアルはこちらをご覧ください。
 データバックアップの前に、保存データを整理する場合はこちらをご覧ください。
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